お食い初めとは

| コメント(0) | トラックバック(0)
お食い初め(おくいぞめ)とは、子供が一生食べ物に困らないように願い、赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式です。

このとき、お母さんのお乳以外の物を、初めて口にします。
もちろん、まだ食べることは出来ないので、食べる真似するだけです。

お食い初めの歴史は古く、平安時代から行なわれていたそうです。


様々な呼び名で呼ばれているようで、「お食い初め(おくいぞめ)」以外では、「真魚(まな)始め」(初めて魚を食べさせるという意味)、「箸揃え」「箸祝い」(初めて箸を使うので)とも呼ばれます。

また、お食い初めを祝う時期が生後百日前後なので「百日(ももか)の祝い」や「歯がため」という呼び方の地域もあります。



お食い初めの儀式は地域によって様々です。

その地域の慣例にならうようにしてください。



冠婚葬祭などの礼儀基礎知識 - livedoor Blog 共通テーマ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://omiya.shoubai-hanjo.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/581

コメントする