(義)両親とお宮参りに行った後に、食事会を行うこともあります。
そのときの支払いは、通常、自分たちで行います。
もちろん、(義)両親からはお祝いという形で受け取っています。
その上で、私たちが出す形になります。
(義)両親の好意を受け入れるかにもよります。
(出してやりたい思うのが(義理の)ご両親の気持ちだと思います。)
結果的に(義理の)両親が出してもらうことになっても、ご主人が支払う素振りを見せておくことは大事です。
でも地域や、家庭によって考え方は色々みたいです。
ご両親の住んでいる地域の古い風習もありますので、風習に従うのが良いのではないでしょうか?
お宮参りの写真で記念切手を作ってみては如何ですか?
お子様のお宮参りの写真で、お子様だけの記念切手になります。
お子様のベストショットで、切手シートを複数作って、出産祝い・お宮参りに頂いたお祝いのお返しをするときに、切手を使うのもなかなか洒落ていますよね。
今は、個人の記念日に切手を発行で出来るサービスがあるようです。
発行先は日本郵便です。
郵政民営化の影響を感じる話ですよね。
タイプは
80円郵便切手
・花柄タイプ
・メタリックタイプ
・ブルータイプ
料金設定は1シート1,200円(80円郵便切手×10枚・シール式)
50円郵便切手
・グリーンタイプ
料金設定は1シート900円(50円郵便切手×10枚・シール式)
注意事項としては
・写真部分は切手ではありません。写真部分のみで切手としてご利用いただけません。
・切手を消印する際、写真部分に消印がかかることがあります。
・肖像権や著作権等の侵害になるものなどは、ご利用いただけません。
・切手シート代金の他、送料、振替払込手数料(振替払込の場合に限ります。)が別途かかります。
興味のある人はここ↓にアクセスして下さい。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/picture_stamp/
お宮参りは神社の社務所で申し込み、祝詞(のりと)をあげてお祓(はら)いしてもらいます。
お祝いにお守りやお祓いした肌着を授かることができます。
神社へのお礼は、料金を掲げているところもあります。
規定の料金が無ければ、3千円~1万円くらいが目安です。
もっとも多い価格帯は、5千円が多いようです。
表書きは「玉串料」「御初穂料」とします。
下段に赤ちゃんの名前を書いた白い封筒または、祝儀袋(紅白、蝶結び、のしなし)をお礼として渡します。
家族でお賽銭をあげてお参りするだけでもかまいません。
しかし、近所の神社を見ている分には、ほとんどの人がお祓いを受けているようです。